動画配信サービスを比較し、見逃したドラマを観るのにぴったりの動画配信サービスをご紹介しています。

動画配信サービス比較|見逃したドラマを観るならどれがおすすめ?

動画配信サービス比較

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動画配信サービス比較|人気動画配信ランキング5選 

動画配信サービスは、ビデオ・オン・デマンド(VOD)として、多くの方が関心を持つようになりました。

インターネット環境があれば、好きなときに、好きな場所で映画やアニメ、そして見逃したドラマまで観られる時代になったからです。

動画配信サービスの種類が増え、私たちは自分のライフスタイルに合うサービスを選ぶことができるようになってきました。

月額1,000円、2,000円程度の定額で、映画やドラマ、アニメまで見放題というとてもコスパに優れたサービスがいつでも使える環境にあります。

しかし選択肢が増えて嬉しい一方、どのサービスを選べばいいのか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

動画配信サービス会社は、各TV局専属のサービス会社も多数ありますが、利便性の観点から複数のTV局の作品を視聴できること、過去の作品まで視聴できることを選定基準にしました。

今回は今人気の動画配信サービス5社を調査して、評判をもとにランキング作成してみました。

なお、今回、取り上げた5社以外の動画配信会社の情報は、ランキング外として掲載しています。

それぞれのサービスの概要やメリット、デメリットなどをご紹介していくので、動画配信サービスを選ぶ際の参考にしていただけると嬉しいです。

動画配信サービスを比較する際のポイント

動画配信サービスを選ぶ上で、重視している5つのポイントをもとに、ランキングを作成しました。

比較する際のポイント

1.最新作が月額料金で視聴可能か?
2.取り扱い作品数が多い
3.月額料金(コスパ)
4.無料視聴期間
5.視聴アプリ

人気動画配信サービス5社のランキング

人気動画配信サービス5社のランキング一覧

第1位 Hulu(フールー)

Huluランキング

Huluは月額933円と定額料金で見放題。
見放題なのに取り扱い作品数も5万本以上と国内の最大級の配信数を誇ります。
日本テレビの関連会社ですので、日本テレビ系の見逃しドラマが豊富です。
ドラマや映画の最新作や、Huluのみのオリジナル作品も放映しています。
アニメ作品も豊富で、お子様から大人まで幅広い層に楽しめます。


第2位 U-NEXT

U-NEXTランキング

U-NEXTは、作品数が11万本以上と国内最大の作品配信数を誇ります。
U-NEXTの月額料金1,990円(税別)とHuluと比較すると、コスパ面ではやや劣後するので2位。
しかしながら、U-NEXTは毎月1,200円分のポイントが付与されるので、このポイントで最新の映画も見られます。
また、ポイントを映画チケットと交換したり、電子書籍を購入することも可能です。
価格以外のサービス内容は、最も充実している動画配信サービスです。


第3位 Amazonプライム

Amazonランキング

Amazonプライムは、Amazonプライム会員の方が利用できるサービスです。
Amazonプライムは、買い物、動画、Musicとメリットがたくさんあります。
Amazonプライム会員として見られる作品に最新作が少なく、課金して見ることが多いかもしれません。
Amazonをよく利用される方にはおすすめですが、動画がメインの方は物足りないかもしれません。


第4位 dTV

dTVランキング

月額500円(税別)と低価格なのが売りの動画配信サービス。
運営会社はエイベックス通信放送株式会社で、音楽配信本数と合算で、12万本の配信をうたってます。
最新作は、課金となる場合が多く、第4位としました。


第5位 TSUTAYA TV

TSUTAYA TVランキング

TSUTAYA TVは、月額933円(税別)と定額で、動画見放題をうたっています。
ですが、動画配信本数 1万本と他の動画配信サービスと比較して見劣りしていることと最新作は課金制であること第5位としました。
TSUTAYA TVでは、1,080円のポイントが付与されるので、月に2本程度の最新作が観られます。
最新作をメインで見られる方にはおすすめの動画配信サービスです。

第1位:Hulu

第1位はHuluです。

Huluは月額933円(税抜)とAmazonプライムに比べると少々高くはなりますが、コンテンツの量が豊富です。

ではメリットとデメリットのご紹介します。

Huluのメリット

見放題のみなので安心

「料金体系は1つだけですべてが見放題」というのがHuluの一番の特徴ではないでしょうか。

他サービスでは、見放題以外にPPV(有料のコンテンツには個別で料金を支払って視聴するシステム)を採用しているところが多くなっています。

いざ見ようと思ったら課金しなくては見ることができない作品だった…なんてがっかりすることが、Huluならありません。

また料金体系が複雑だと、どれが自分に合っているのか考えるのも面倒になってしまいますが、Huluならその点もシンプルなので余計な悩み事を抱えたくない人にはオススメです。

Huluのみで視聴できる作品が多数

民放で放送されたドラマのスピンオフ作品など、Huluでしか視聴できない作品が数多くラインナップされています。

以前はこれらのスピンオフドラマの位置づけは「おまけ」的なものでしたが、最近では本作を凌ぐ勢いで人気となっているようです。

作品が充実している

Huluで見ることができる作品数はなんと50,000本以上にものぼります。

例えば、海外ドラマの「ウォーキング・デッド」を観たくてHuluを契約する方も大勢いらっしゃいます。

PPVは無いので、この本数は十分に満足できる作品数ではないでしょうか。

クレジットカード以外の支払い方法を選択できる
動画配信サービスでは支払方法がクレジットカードに限られるところが多いです。

しかしHuluではスマホの料金と一緒に支払する方法や、専用カードを購入して支払う方法などがあるので、クレジットカードを持っていない人でも利用することができます。

日本テレビ系列ドラマの見逃し配信が充実している

多くの動画配信サイトで見ることができる見逃し配信は、最新話のみとなっていることが多いですが、Huluでは追加料金なしで最新話以外も視聴可能。

日本テレビ系のドラマは話題性の高いものも多いので、嬉しいサービスとなっています。

視聴アプリが使いやすい

Huluの視聴アプリは、TVやPC、Padでも使えます。

好きなときに好きな場所で視聴することができる優れた動画配信サービスです。

無料トライアル期間

無料トライアル期間は2週間。

無料で全作品が視聴できるて、お得ですね。

Huluにもメリットがたくさんありましたね。

次は気になるデメリットです。

Huluのデメリット

映画のラインナップが弱い

国内・海外問わずにドラマの作品は充実していますが、映画に関してはいまひとつだと感じる人も多いようです。

PPVが無く見放題を売りにしているので仕方がないかもしれませんが、新作映画の配信が開始される時期も遅くなっています。

有料でもいいから最新映画を見たいという方には物足りないかもしれません。

韓国、台湾ドラマの配信が少ない

海外ドラマのラインナップは充実していますが、アジア系のドラマの取り扱いはあまり多くありません。

第2位:U-NEXT

第2位はU-NEXTです。

U-NEXTは最新作の配信がとても充実しているので、2位にランクイン。

月額は1,990円(税別)/2,149円(税込み)ですが、毎月もらえる1,200円分のポイントもらえるので、実質負担額は、949円と実質的なコスパもよいですね。

このポイントを使えば、月2本まで最新の有料作品を視聴できますので、便利ですね。

無料トライアルは31日間で、見放題コンテンツの視聴だけでなく600円分のポイントも無料でもらえます。

それでは、メリット、デメリットを見ていきましょう。

U-NEXT メリット

とにかく作品数が多い

U-NEXTの動画コンテンツは110,000本と日本最大の作品数を誇ります。

また公開・放送されたばかりの作品も充実しているので、最新作や話題作をいち早くチェックしたい人にはオススメです。

最近ではDVDの発売よりも先にU-NEXTで先行配信される映画もあるほどで、映画好きにとってはかなり大きなメリットと言えるでしょう。

毎月課金用のポイントが付与される

毎月U-NEXTで利用できるポイントが、なんと1,200円分も付与されます。

U-NEXTの月額は1,990円ですが、ポイント分を引くと実質790円ですね。

このポイントを活用すれば、月2本の最新映画を視聴できます。

また、このポイントを利用して映画チケットを発行できます。

映画チケット1枚 1,500ポイントで交換できますので、便利です。

このポイントは3ヶ月間繰り越せますので、3,600ポイント溜まったところで映画チケットに交換し、最新映画を劇場で観ることも出来ますよ。

電子書籍も読める

U-NEXTは電子書籍部門も有しており、70種類以上の雑誌が見放題。

雑誌には女性ファッション誌から週刊誌やビジネス、グルメ、スポーツなど多くのジャンルがラインナップされているので、きっとお気に入りのものが見つかるでしょう。

さらに、もらったポイントは、電子書籍やコミックの購入にも使えます。

最新刊のマンガを楽しむのもよし、廃刊になったレアなマンガを読むのもありですね。

ファミリーアカウントで同時視聴が可能

U-NEXTなら違うデバイスで同時に視聴することができます。

最大4人まで同時視聴が可能なので、家族数人で利用する場合はとてもお得。

たとえば家のテレビでお父さんが映画を見ている間、スマホではお母さんが海外ドラマ、子供たちはタブレットでアニメを見る、なんてことも可能です。

また子アカウントに関しては、年齢制限のある動画を非表示にしたり、有料作品の購入制限を設けたりできるので安心ですね。

ただし同時に同じ作品の視聴を他デバイスではできないので注意が必要です。

しかしU-NEXTにはコンテンツが9万本もあるので、この点は気にしなくても大丈夫でしょう。

オフライン再生が可能

オフライン再生が可能なので、外出先などでも通信料を気にすることなく動画を楽しむことができます。

長時間の移動の時などに重宝するサービスです。

動画コンテンツは容量が大きいので、オフライン再生ができるととても便利です。

ただしダウンロードした動画には視聴期限があるのでご注意ください。

せっかくダウンロードしたのに見ることができなかった…なんて事にならないようにしましょう。

高画質の動画を楽しむことができる

「ネットで配信されている動画の画質には期待できない」と考えている人もいると思いますが、U-NEXTの画質は優れています。

一部ではありますが4Kにも対応。

フルHD画質にも対応しているので、テレビの大画面で視聴しても高画質で楽しむことができます。

また画質は選択できるので、デバイスにあった画質をチョイスすることが可能になっています。

無料トライアル期間がある

無料トライアル期間は31日間。

これだけあれば、十分試せますね。

U-NEXT デメリット

U-NEXTにはこれといったデメリットが見当たりませんが、やはり気になるには料金の高さでしょうか。

毎月ポイントが付与されるとはいえ、動画配信サービスにあまりお金をかけたくない人は他サービスも検討されることをオススメします。

第3位:Amazonプライム

第3位はAmazonプライムです。

CMでよく流れているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

Amazonプライムには動画配信だけでなく、さまざまなサービスがありますので、総合的にお得です。

Amazonプライムの会員特典のひとつが動画配信サービスの「プライムビデオ」です。

月額が400円(税込)とかなりお得になっています。

金額が安く気軽に始めることができるので、はじめて動画配信サービスを利用する方にもオススメです。

最新の映画やドラマは、Amazon プライム特典の対象では無く、レンタルや購入する必要があるので、第3位にしています。

ちなみに、Prime Videoだと70,000本以上ありますが、Amazon Primeだけを対象とすると、8,000本以上と大幅にAmazonPrime特典で視聴できる本数が限定的になります。

それでは、Amazonプライムのメリットとデメリットをご紹介します。

Amazonプライム メリット

動画配信以外のサービスが豊富

Amazonから配送される商品はすべて送料が無料。

通常の配送だけでなく、「日時指定」「お急ぎ便」を利用しても無料なのが嬉しいポイントです。

しかし、プライム配送特典対象以外のマーケットプレイスの商品(一般の出品者が販売する商品)は送料がかかるので注意が必要です。

他にも好きなデバイスで小説や漫画、雑誌などが読み放題の「Prime Reading」、100万曲以上が聴き放題の「Prime Music」などがあります。

会費が安い

Amazonプライムの会費は、月間プランと年間プランがございます。

月間プランは400円、年間プランは1年で3,900円(税込み)となり、月あたりで計算すると325円です。

ジュース2本程度の金額で、動画が見放題と考えるとお得だと思いませんか?

そして学生向けには「Prime Student」というプランがあり、なんと通常の金額より半額の月額200円と設定されています。

もちろん年額も優遇されていて1,900円という安さを実現しています。

さらに通常は30日間の無料体験期間が「Prime Student」だと6カ月もあるので驚きです。

学生であればAmazonプライムを選ばない手はありませんね。

魅力的なオリジナル作品

アメリカで制作されたオリジナル作品に加え、日本独自のタイトルも制作されています。

恋愛バラエティの「バチェラー・ジャパン」や松本人志の「HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル」などAmazonプライムでしか視聴できない作品がラインナップされています。

Amazonプライム デメリット

料金体系がわかりにくい

Amazonプライムで、すべての動画が視聴できるワケではありません。

prime見放題など「prime」と表示されている動画がAmazon prime特典として視聴可能。

最新の動画や人気TV番組など個別に観たい番組があった場合、レンタルまたは購入で視聴します。

または、Amazon prime内で配信しているチャンネルを購入して視聴。

最新の動画が少ない

激安の会費ですのでやむを得ませんが、プライム会員特典で観られる動画は、最新の映画やドラマはあまりなく、遅れて配信されます。

第4位:dTV

第4位はdTVです。

dTVは、エイベックス通信放送株式会社が運営し、NTTドコモが提供している動画配信サービスです。

ドコモユーザーでなくても登録することは可能です。

月額は500円(税抜)となっています。

dTVの保有作品数は120,000本と公表していますが、音楽作品が含まれていることと、最新作が個別課金になっているので、第4位にしました。

それではメリットとデメリットのご紹介です。

dTVのメリット

視聴できるジャンルが多い

映画やドラマ以外にも、アーティストのコンサートや舞台、芸人のライブなどさまざまなジャンルの映像を楽しむことができます。

ケーブルテレビのようなラインナップが月500円で視聴できることに驚きです。

最近ではフィットネスコンテンツの配信も始まり、あらゆるニーズに対応しています。

累計350万枚売り上げた「TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ」や、ドラマ風フィットネス動画「きゅんトレ」などが視聴できます。

時間や場所を選ばず手軽に運動ができるので、ダイエットを始めたい人にはオススメです。

また「BeeTV」というdTVのオリジナルチャンネルもあります。

「BeeTV」では映画のスピンオフ作品やオリジナルドラマ、バラエティ番組などを多く配信。

オリジナルのコンテンツが定期的に更新されているところが「BeeTV」の魅力となっています。

VR動画を見られる

VRとはヴァーチャルリアリティのことで、360度パノラマの立体映像を楽しむことが可能です。

無料の専用アプリとVRスコープが必要にはなりますが、エイベックス所属のアーティストのコンサートやドラマなどが対応しています。

無料トライアル期間がある

無料トライアル期間は31日間。

これだけあれば、十分試せますね。

dTVのデメリット

ドコモユーザー以外は登録が少し面倒

dTVはドコモユーザーであれば登録が簡単なうえ、料金は毎月のスマホ料金と一緒に支払うことができます。

一方ドコモユーザーではない場合は、dアカウントを作成する必要があり、支払い方法はクレジットカードのみとなります。

最新作は有料の場合が多い

映画の最新作や一部のドラマは有料でしか見ることができません。

「見たい!」と思っても有料作品だとちょっとがっかりしてしまいますね。

しかしこれは多くの動画配信サービスでもあることなので、dTVだけに限ったことではありません。

第5位:TSUTAYA TV

第5位はTSUTAYA TVです。

TSUTAYA TVは、レンタルビデオショップで有名なTSUTAYAが提供している動画配信サービス。

大手レンタルビデオショップが運営するサービスということで、安心感を持つ方も多いのではないでしょうか。

月額933円(税抜)で動画が見放題です。

無料お試し期間は30日となっています。

動画見放題の本数は、10,000本とHuluなどと比べて少ないので、第5位としました。

それではTUTAYA TVのメリットとデメリットをご紹介。

TUTAYA TV メリット

毎月動画ポイントが付与される

動画ポイントが毎月1,080ポイント付与されるので、新作を楽しむことも可能です。

新作の映画はだいだい500ポイントほどなので、毎月2本見ることができますね。

TSUTAYA TVは月額933円なので、実質ほぼ無料で動画見放題ということになり驚きです。

Tポイントが貯まる

Tポイントカードと連動させることで、利用金額200円につき1ポイントが貯まるようになっています。

また動画のレンタルにもTポイントを使用することが可能です。

無料トライアル期間がある

無料トライアル期間は30日間。

これだけあれば、十分試せますね。

TSUTAYA TV デメリット

作品数が少ない

映画やドラマ、アニメなどがラインナップされていますが、見放題の配信数は約10,000本となっています。

他の動画配信サービスと比べると、どうしても見劣りしてしまう印象です。

見放題作品のダウンロードはできない

多くの動画配信サービスではオフライン再生が可能となっています。

しかしTSUTAYA TVでは見放題作品のダウンロードには対応していないため、残念ながらオフラインで視聴することはできません。

このため外出先での視聴には注意が必要です。

いかがだったでしょうか。

今回は今人気な動画配信サービスをランキング形式でご紹介しました。

それぞれにメリットやデメリットがありますが、あなたにぴったりな動画配信サービスはありましたか?

どのサービスも無料のお試し期間を設けているので、実際に試してみることが可能です。

レンタルショップに行く手間を考えると、動画配信サービスは忙しい私たちのニーズに応えてくれる便利なシステムです。

ぜひ利用してみてください。

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