Hulu

動画配信サービスおすすめ

Hulu(フールー)は日テレのグループ会社て知ってました?

更新日:

数ある動画配信サービスの中で、特に高い人気を誇る「Hulu(フール―)」。
そんなHuluですが、実は日テレのグループ会社でもあるんです!
意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、Hulu&日テレについてまとめてみます。

無料で見逃しドラマを観る方法

続きを見る

Huluは日本テレビの子会社

人気動画配信サービスとしておなじみの「Hulu」。
実は日テレこと日本テレビの子会社なんです!
また、日テレや米国Hulu、さらにはヤフー・東宝・読売テレビなど、株主にもそうそうたる顔ぶれが揃っています。

ただ、大抵の人は「なぜHuluが日本テレビの子会社に?」という疑問を持つことでしょう。

まずHuluは、2008年にアメリカで誕生し、2011年に日本初上陸を果たしました。
そして2014年、日本テレビが「子会社化」という形でHuluを買収します。

実はHuluは、もともと海外進出(すなわち日本でのサービス展開)を計画していました。
しかし日本では、ドラマ・アニメといった人気コンテンツを、すでにテレビ局が押さえています。
そのため「テレビ局と手を組むことはもはや必須」と考えたのです。

そんな折、日本テレビ側がHuluに買収の話を持ち掛けます!
「ネット配信に興味はあるけれど、テレビ局のコンテンツ・技術のみだと難しい…」
テレビ局の方も、Huluとはまた違った意味で頭を抱えていたわけですね。
その結果、Huluに買収を提案したのです。

両者の考えや望みがうまくマッチした結果、Huluは日本テレビの子会社になった…というわけですね!

ドラマ・バラエティーの見逃し配信で人気

人気の動画配信サービス「Hulu」は、やはり会員数もハンパじゃないようです。
その数なんと170万人越え!すごい数ですよね。
改めてHuluの人気の高さを実感します。

Huluは見逃し配信が充実

また、Huluの会員数がここまで増えた要因として、「見逃し配信」が挙げられます。

ドラマやバラエティーなど、あらゆる番組の見逃し配信を始めたことにより、会員数がグンと伸びたそうです!

また見逃し配信を始めたキッカケは、ずばり日テレのグループ会社になったから!
日テレ傘下になったことが大きな成功をもたらした、と言えそうですね。

中には「あらかじめ録画しておくから大丈夫」という人もいるでしょう。
しかし、仕事や用事などで忙しいと、録画すること自体忘れてしまうケースもあります。
また複数の番組を録画してどんどんたまっていくと、あっという間に容量がいっぱいになってしまいます。
録画は確かに便利ですが、いくつかのデメリットもあるわけですね。

しかし見逃し配信なら、こうしたデメリットを感じることなく、後からゆっくり番組を見られます!

またHuluの見逃し配信では、料金が発生しません。
月額料金933円さえ支払えば見逃し配信が楽しめる、これは嬉しいですね。

Huluでは2週間のお試し期間も設けているので、気になる人はぜひ利用してみたはいかがでしょうか?

-動画配信サービスおすすめ

Copyright© 動画配信サービス比較|見逃したドラマを観るならどれがおすすめ? , 2019 All Rights Reserved.